弱電

監視カメラ

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監視カメラの規格の進歩が早い、早すぎる。

3年前くらいまで52万画素/960Hでそこそこきれいになったなぁと思っていたのがここ2-3年で500万画素オーバー、解像度1920-1080~2560-1920と進んでいます。

監視カメラの規格的にはアナログ(CVBS/AHD/HD-TVI/HD-CVI)・デジタル(HD-SDI/EX-SDI)・IP(有線/無線/4K解像度)

やっかいなのが、CVBSカメラ16台接続(52万画素タイプ)のHDDレコーダーを使ったシステムでカメラが壊れた時、お客様への説明が難しい。

正直にカメラの世代が変わったために最新の高解像度カメラは今のレコーダーに接続できない(規格やケーブルの問題)ので新しいHDDレコーダーのシステムを追加してくださいといっても中々理解してもらうのが難しい。当然工事費もカメラ交換だけで済まない場合が多いです。

TVも含め映像媒体が進化するのはいいのですが、下位互換や既存機器も使えるような規格を考えて欲しいです。メーカーのビジネスモデルを考えると難しいでしょうが・・・。

-弱電

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